2011/09/26

Sunny♪さんの英会話講座

Phonixついに英会話を始めました!!NOVAやECCではありません。Sunny♪さんという魅力的な先生が講師として教えてくださっています。とてもイキイキ、人生楽しんでおられる先生と学べて楽しい授業になりそうです。

まず、初回は英語を学ぶ前に・・・
「For what?」なぜ英語を学ぶか。自分の殻を破るため大きなかつ具体的な目標設定をすべしというのが先生の持論です。
「ちなみにぼくは、世界中を一人で旅し、世界遺産を巡る。原書で読書する。外国人経営者の講演を通訳なしで聴く・・・などの目標を掲げました。」

次に「How」英語をどう学ぶべきか。「量は質に変わる。」ということを強調しておられました。耳から聴いて口から出す!

そこで、教材「Phonix」を使い、毎日8分のシャドーイングを習慣化!Ponixとは幼児用の英会話教材だそう・・・これなら挫折せずにできそうです。かつ楽しく!!

自身の成長が楽しみです。

2011/08/29

心を整える 長谷部誠

Photo日本代表キャプテン長谷部誠の心の整え方」を紹介しています。普段はスポーツ選手の本も芸能人の本と同様に、本人の人気に依存して売ろうとしている本であり、中身がないという気がして、手に取りません。しかし、この本は目次をみて違うと判断しました。そもそも長谷部誠という選手に魅かれたのは、彼の立ち振る舞いにあります。「適切にパスを出し、適切にシュートを打ち、適切にドリブルをする」はじめてこの選手を見たときに抱いた感想です。それでいて日本代表のキャプテンを若くして務める姿に引き込まれました。なぜ長谷部誠はそのような人物なのか、そのヒントがふんだんに盛り込まれています。

まず、彼の経歴は、中高時代はいたって普通。高校卒業後浦和レッズ入団。Jリーグ優勝後、ドイツのヴォルフスブルグ入団の後、ブンデスリーグ優勝。そして、日本代表キャプテンとしてアジアリーグ優勝。プロ後の経歴は華々しいものがあります。

長谷部選手本人は自身のことをしばしば平凡と自称します。意見が違う人もいると思いますが、ぼくも彼は「普通」だと思います。サッカーに関して「天才」は他にたくさんいる。では、なぜ他の天才を押しのけ、日本代表キャプテンに上り詰めたのか。私は「学びの天才」だからだと感じました。普通の人がいかに上り詰めるか、自分の目標を達成するか。そのヒントがまさにこの本だと思います。

内容は主に2点あります。1、題名の通り「心の整え方」2、「学び方」:自身を向上させる方法です。1点目はしばしば自己啓発書にあるような、遅刻しない、グチらない、努力をひけらかさない、楽なほうに逃げないといったことが書いてあります。しかし、プロサッカー選手として上り詰めるまでの経験を用いての記述には強い説得力があります。2点目は学び方。先輩や監督だけでなく、本からも学ぶ、逆境や失敗から学ぶアンテナの広さという彼の最強の武器が垣間見えます。自分だけ試合に出れず家族の前で恥をかいたとき、ベンチで応援するしかないとき、そのアンテナがフル稼働します。そして、判断基準「難しい道を常に選ぶ」

もうひとつ、彼のすごさが見れる話があります。それは26歳にして引退の準備をしていることです。その行動力が脱帽。監督になることを目標に、どんな練習を導入するか、選手とのコミュニケーションは、マスコミへの対応はなどなど学び方が他の人と一線を隔します。

最後に、長谷部選手が名言を引用している名言からぼくの気に入った名言を2つ引用します。
「惚れて通れば千里も一里」 本田宗一郎
「直にして礼なければ即ち絞す」 孔子

2011/08/18

アンダルシア-女神の報復-

Photo

今回は映画です。「アンダルシア-女神の報復」出演は織田祐二、黒木メイサ、伊藤英明。

あらすじ:スペイン近郊のアンドラ。ある日本人投資家が殺害された。第一発見者はビクトル銀行の銀行員結花(黒木メイサ)。事件を捜査するインターポールの神足(伊藤英明)は、真相究明に消極的な姿勢を示す。事件に国際テロ事件との関連を疑う外交官の黒田(織田祐二)は、単独で事件の真相を暴こうとする。

結花をバルセロナで保護した後、三人は謎のグループに命を狙われる。命の危険を感じた結花は徐々に真相を明かし始める。大事な部分は隠したまま・・・。殺害された日本人投資家の資金は闇の金だった。犯行グループは、マネーロンダリングを隠ぺいしようとするビクトル銀行と国際テログループ。

結花の情報をもとに犯行グループの逮捕を目指し、アンダルシアへ。なぜ、結花は真相を隠すのか、神足は真相究明に消極的なのか。

「己の正義を貫いて、他人を犠牲にするのは是か」この映画テーマをこう読みとりました。あながち作成側の意図と離れてはいないと感じています。過去に内部告発を実行し、欧州に左遷され、息子と離れ離れになった神足。会社が倒産し、家族に無理心中を強いた結花の父親。それが許せない結花による陰謀が真相でした。最後に妹の流花に花火を見せなかった描写がありました。「妹は私を許してくれない」という結花の言葉の理由は、花火を見せなかったから?私は少し違うように感じました。流花は死に、自分だけが生き残った罪悪感からの言葉だと思います。結花の偽名は「ルカス」妹と共に生きていくという意志なのではないでしょうか。

前作:アマルフィ-女神の女神の報酬-の続編として今回も前篇海外ロケの迫力はさすがでした。前作よりもストーリーは単純でわかりやすい。織田祐二の暴走ぶりは「踊る~」をやはり想起させるものがあり、ツッコミどころ満載でした。前作のように事件に巻き込まれていくというより積極的に関与していく姿勢が悪い意味での続編らしさなのかなと。
★★★

2011/08/09

20歳のときに知っておきたかったこと ティナ・シーリング 阪急コミュニケーションズ

20 
最近「20代のときにしておくべき、知っておくべき~」関連の本が巷にあふれているような気がします。今度一気にこれらの本を読み比べてみたいと思います。この本の作者はスタンフォード大学で起業家育成コースを教えるティナ・シーリング教授。彼女はスタンフォード大学医学部で神経科学の博士を取得後、ブーズアレンで戦略コンサル→経営者となった後に現教授起業家精神とは「心構え」。人生を自分でコントロールするために大事な意識を学べます。「リスクをとれ=失敗から経験値を増やす」「常識を疑え=固定観念を打ち破る」「限られた資源での解はいくらでもある」といったことが全体としてのテーマだったかと思います。ぼく自身リスクを取ろうという積極的な姿勢がまだまだ足りなかったと思うので、困難を歓迎し、どんどんチャレンジして恥をかいていきたいと強く思いました。

非常にオススメですべての人に読んでほしい。30、40歳になっても読み返したい本です。

評価★★★★★

2011/08/05

王様の剣

51vctvyfqnl_sl500_aa300__3  初めは、ぼくが通うリターントゥヒューマン速読教室での教材「王様の剣」(ディズニーアニメ小説版)。

普段はビジネス書や歴史系の本ばかり読むのですが、この話が小さい頃に読んだ円卓の騎士に密接に関係するので興味を持ちました。主人公は後のアーサー王であるワート少年。この本自体の話は置いておいて…

アーサー王と円卓の騎士の話は中世以来ずっと親しまれたものだったらしいのですが、アーサー王物語の集大成としてまとめられたものがトマス・マロリの「アーサー王の死」(1485出版)だそうです。今度こちらを読んだみようと思います。

ちなみにアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のナイトメアであるランスロットやトリスタン、モルドレッドは円卓の騎士が由来と今更気付きました。ブリタニアという地名もアーサー王物語でのイギリスの国名です。

2011/08/04

ブログはじめてみました

ココログでブログはじめてみました。書評なんかを書けたらなぁなんて思ったりしてます。